
脱出ゲーム TORI
気が付くとそこは鳥で埋め尽くされた謎の空間。ここから脱出して自由を手に入れよう。
難易度:★★★★(中級者以上向け)
エンディング:1種類(クリア後に「おまけ」あり)
背景や小物、アイテムを鳥のモチーフに統一。学術的な要素は説明が必要になるため無し。鶏肉、食物連鎖の要素はグロくなるので無し。
元々はYと同じくただのテーマとして「鳥」を選んだが、鳥について調査している時に「アレックスと私」という本に出会い、その内容に衝撃を受けて急遽設定を変更。
この空間は主人公の内面を表す象徴世界。訳も分からず鳥かごに閉じ込められた側の目には、人間の世界はこう映っているのかも。
※<追記>特にクレームがあったわけではないんですが、一応説明。鳥を飼育されている方を否定する意図はなく、ゲーム内の設定では主人公はかなり良くない環境に置かれていて、「飼育」というよりは「監禁」に近い状態です。ゲーム内にはそのことを示唆するものをいつくつか配置してました(脱出ゲームとは関係ないので特に説明はしてません)。
1「ラストは空に飛び立っていった」:これは飼い主が羽切りをしていないことを意味していて、屋内で飼育する場合は鳥のケガを防止するためにやるべき事(鳥の種類や状態にもよる)をやっていないという事です。
2「鳥かごが小さすぎる」:タイトル画面とエンディング画面は同じ場所なんですが、タイトルを見れば分かるように体に対して鳥かごが小さいです。これも飼い主のずさんさを象徴しています。
3「ストレスで羽をむしっている」:これは「アレックスと私」の中に記述されていたもので、アレックスはストレスがかかると自分の羽をむしってしまうそうです。ゲームの主人公にかかっているストレスの象徴として、ゲームの序盤で落ちているアイテムの羽はストレスによってむしってしまった自分の羽ということです。
※この飼い主はアレックスのようにヨウムの頭の良さで注目されれば一儲けできるんじゃないかと悪だくみをしています。そのため鳥を飼育する知識も愛も何もなく、鳥は鳥カゴに入れておけばいいだろうくらいの考えで主人公を狭いカゴに閉じ込めていました。オマケで登場するアイテムの新聞に書かれている「IQ Tournament」は、この飼い主の悪だくみの象徴です。

脱出ゲーム Y
全てがYの空間に閉じ込められてしまった。Yの呪縛から抜け出すことは出来るのか。
難易度:★★★★★(上級者向け)
エンディング:2種類(NormalEnd と TrueEnd)
とにかく徹底してYに統一。設定、ストーリー、一切なしのクラシックでオーソドックスな脱出ゲーム。
マグリットの絵のような、不気味な静謐さに何かの存在を感じる空間が作りたくて構想。
難易度は自分では簡単すぎるかなと心配してたら、むしろその逆で難易度はどうやら高いらしい。ちなみに部屋の色は「Yellow」「navY」だけでなく、廊下は「graY」。

シンプル・ソリティア
繰り返しソリティアを遊ぶ、ただそれだけ。カスタマイズ以外は何も無しの硬派なソリティア。
実質初めて作ったアプリ。自分がソリティアを毎日遊ぶので、練習と実用も兼ねて動画広告なしで遊べるものを制作。割と良くできてるが、定期的にキャッシュを削除しないと重くなる。
なんせ初めてのゲーム制作だったので、作り方はメチャクチャ、今も何で動いているのかよく分からない。現在は完全に自分専用アプリ。














